【独自】大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が試合後に村上宗隆と盛り上がったシカゴでの”極秘”食事会

【独自】大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が試合後に村上宗隆と盛り上がったシカゴでの”極秘”食事会

大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、そして村上宗隆 シカゴで実現していた“日本人スターたちの極秘食事会”

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(31)が、第2子誕生を発表するなど、公私ともに大きな注目を集めている。グラウンド上では変わらぬ存在感を見せ、私生活では新たな家族を迎えた大谷。そんな中、シカゴで日本球界を代表するスターたちによる“球場外の交流”があったとして、ファンの間で関心が高まっている。

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ドジャースは6月13日から15日にかけて、シカゴ・ホワイトソックスの本拠地で3連戦を行った。このカードで注目されたのは、試合の勝敗だけではなかった。今年からホワイトソックスに加入した村上宗隆(26)と、大谷翔平とのベンチ越しのやり取りが、テレビ中継やSNSで大きな話題となったのだ。

13日の試合では、村上が右ハムストリングの故障で負傷者リスト入りしていたこともあり、ベンチから試合を見守っていた。一方の大谷も、左ひざの状態を考慮してベンチスタート。普段であればグラウンド上で対戦するはずの2人が、それぞれのベンチから表情やジェスチャーでやり取りする姿が何度もカメラに映し出された。

その様子は、まるで長く知る仲間同士の軽いやり取りのようだった。大谷が村上に向かって帽子を取って一礼するような仕草を見せると、村上は腕時計を指差すようなポーズで応じた。球場入りが遅れたことを冗談めかして伝えたようにも見え、ベンチには和やかな空気が流れていた。

さらに大谷は、村上の髪型を指摘するようなジェスチャーを見せ、村上も笑顔で反応。敵チーム同士でありながら、そこにはライバル関係を超えた親しさと、日本人選手同士ならではの距離感がにじんでいた。

SNS上ではすぐに反応が広がり、「ほほえましい」「敵というより同志に見える」「この2人のやり取りだけでずっと見ていられる」といった声が相次いだ。大谷と村上という、日本野球の象徴的存在がメジャーの舞台で笑顔を交わす光景は、多くのファンにとって特別な瞬間となった。

独自】大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が試合後に村上宗隆と盛り上がったシカゴでの”極秘”食事会(FRIDAY) - Yahoo!ニュース

翌14日の第2戦でも、2人の間には再び温かな場面が生まれた。初回、大谷は先頭打者ホームランを放ち、改めてその存在感を示した。そして7回の打席では、打球がホワイトソックスのベンチ方向へ飛ぶ場面があった。

その先にいた村上は、笑いながら帽子を両手で飛ばすようなオーバーリアクションを見せた。まるで「危ない」「驚いた」と冗談交じりに反応するような仕草に、打席の大谷も思わず笑顔を見せた。試合中でありながら、ふと緊張が緩むような一幕だった。

そして注目されるのが、この3連戦後に行われたとされる“極秘食事会”だ。関係者によれば、大谷は試合後、ドジャースの山本由伸、佐々木朗希とともに、村上宗隆を交えてシカゴ市内で食事を楽しんだという。

グラウンドではそれぞれ違うユニフォームを着て戦う立場だが、食事の場では日本を代表する野球選手同士として、リラックスした時間を過ごしたようだ。メジャーの厳しい環境で戦う選手たちにとって、同じ日本語で近況を語り合える時間は、何よりの息抜きになったのかもしれない。

大谷、山本、佐々木、村上。いずれも日本球界を背負ってきた、あるいはこれから背負っていく存在であり、今やメジャーリーグでも大きな注目を浴びる選手たちだ。そんな4人がシカゴで同じテーブルを囲んでいたというだけでも、野球ファンにとっては胸が高鳴る光景だろう。

大谷はすでにメジャーを代表するスーパースターとなり、山本由伸もドジャースの投手陣を支える存在として期待されている。佐々木朗希はその圧倒的な才能で注目を集め、村上宗隆もまた日本で築いた実績を胸に、新天地での挑戦を続けている。

大谷翔平と山本由伸の固い絆 WBC時には山本の誘いで会食「由伸が、連れて行って欲しいと」 - MLB : 日刊スポーツ

それぞれが違う立場で、違うプレッシャーを抱えながらも、同じ時代に海を渡り、メジャーの舞台で戦っている。その背景を考えれば、シカゴでの食事会は単なるプライベートの集まりではなく、日本野球の新たな時代を象徴するような場面にも見える。

試合中に見せた笑顔のやり取り。そして試合後に実現したとされる静かな交流。そこには、ライバルでありながら互いを認め合う選手同士の関係性があった。

大谷翔平を中心に、山本由伸、佐々木朗希、村上宗隆が集ったシカゴの夜。その時間は、表には多く語られないものの、彼らにとっても、日本の野球ファンにとっても、忘れがたい一幕となったに違いない。