内田有紀、週刊誌報道に自ら言及「宣伝になりました」とニヤリ 一枚上手の笑いに変換

内田有紀、週刊誌報道に自ら言及「宣伝になりました」とニヤリ 一枚上手の笑いに変換

内田有紀、週刊誌報道を笑いに変える余裕「宣伝になりました」 50歳とは思えない魅力に会場沸く

内田有紀、週刊誌報道に自ら言及「宣伝になりました」とニヤリ 一枚上手の笑いに変換 - ドラマ : 日刊スポーツ

女優・内田有紀が見せた“余裕の対応”が、大きな話題を呼んでいる。

7日、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ『ラストノート』のトークイベントに、ダブル主演を務める内田有紀とtimeleszの寺西拓人が登壇。浴衣姿で登場した2人は、七夕らしい爽やかな雰囲気をまとい、会場から大きな歓声を浴びた。

寺西が内田をエスコートしながらステージに登場すると、ファンからは「素敵すぎる」「本当にお似合い」といった声が上がり、イベント開始直後から注目を集めた。

内田有紀、週刊誌報道に自ら言及「宣伝になりました」とニヤリ 一枚上手の笑いに変換 - ドラマ : 日刊スポーツ

今回のドラマは、年齢差のある男女の恋愛を描く“大人のラブストーリー”。約20歳差の2人が織りなす関係性が見どころとなっており、内田にとっては大きな節目となる作品でもある。

内田がフジテレビ系連続ドラマで主演を務めるのは、1996年放送の『翼をください!』以来、約30年ぶり。また寺西にとっては、民放連続ドラマ初主演という記念すべき作品となる。

公開されたティザービジュアルでは、2人が寄り添う自然体の姿が印象的で、公開直後にはSNSで大きな反響を呼んだ。

しかし、その撮影現場は決して簡単なものではなかったという。

内田は、印象的なビジュアル撮影について「実は撮影の日は大雨だった」と明かした。

「笑っているように見えるけど、屋根から雨がドバドバ落ちてきて『これ大丈夫?』という笑いでした」

と裏話を披露。厳しい天候の中での撮影だったことを明かし、寺西も「頑張りました」と当時を振り返った。

そんな中、イベントで特に注目を集めたのが、内田自身が週刊誌報道について触れた場面だった。

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内田は、傘を持つシーンについて語る中で、

「実はこの時に週刊誌の方に撮っていただいたみたいで(笑い)」

と、自ら話題に触れた。

通常ならば避けたくなるような話題にもかかわらず、内田は笑顔で続けた。

「今日いらっしゃってるかな? 良い写真を撮ってくださってありがとうございます。そして、良い記事にもしていただいて宣伝になりました」

とコメント。

報道をネガティブに捉えるのではなく、作品への注目につなげる姿勢に、会場からは笑いと温かい拍手が起こった。

長年芸能界の第一線で活躍してきた内田ならではの、落ち着きとユーモアあふれる対応だった。

また、内田にとって今回のイベントは、4月に元俳優で現在マネジャーを務める柏原崇との再婚発表後、初めての公の場となった。

50歳を迎えても変わらぬ美しさと、自然体の魅力を放ち続ける内田。有名女優として多くの経験を積んできたからこそ見せられる、大人の余裕がそこにはあった。

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イベント終盤では、退場時にも寺西が内田をエスコート。2人が観客へ投げキスを送ると、会場は再び大きな歓声に包まれた。

ドラマの内容だけでなく、出演者たちの魅力や関係性にも注目が集まる『ラストノート』。

内田有紀の変わらない輝きと、新たな挑戦に期待が高まっている。