長谷部誠、佐藤ありさとの結婚を報告 遠距離を乗り越えた5年の愛「2人で共に歩んでいきたい」

サッカー日本代表MF長谷部誠が、モデルの佐藤ありさとの結婚を報告し、多くの祝福を集めた。
当時フランクフルトに所属していた長谷部は、自身の公式サイトを通じて、かねて交際していた佐藤ありさと婚姻届を提出したことを発表。佐藤も自身のブログで結婚を報告し、2人はそれぞれの言葉で新たな人生のスタートを伝えた。

長谷部は「この度、モデルの佐藤ありささんと結婚をする運びとなり、本日婚姻届を提出致しました」と報告。
以前にも結婚予定を明かしていたが、その文章について「硬すぎると家族や友人から言われました」とし、今回は少し柔らかな言葉で、自身の思いをつづった。
長谷部は、佐藤との交際について「僕のアプローチが実ってから彼女とは5年程の時を共に歩んできました」と振り返った。
2人の関係は、決して常に近くにいられるものではなかった。長谷部は海外クラブでプレーし、佐藤は日本でモデルとして活動。多くの時間を遠く離れて過ごしてきたという。
それでも長谷部は、佐藤の明るさや笑顔に何度も支えられてきたと明かした。

華やかな結婚報告の裏には、遠距離という簡単ではない時間を乗り越えてきた2人の絆があった。
また長谷部は、これからの結婚生活についても、楽しいことばかりではなく、困難なこともあるだろうと率直に語っている。
その上で、大ファンだというMr.Childrenの楽曲「Simple」の一節を引用し、困難に対しても2人で手を取り合い、笑顔を絶やさず、謙虚に歩んでいきたいと決意を示した。
ピッチ上では冷静な判断力と強い責任感でチームを支えてきた長谷部。私生活においても、その誠実な人柄が伝わるような結婚報告となった。
一方の佐藤ありさも、自身のブログで長谷部への思いをつづった。

佐藤は、どんな時も真摯に物事と向き合う長谷部を心から尊敬しているとし、これからも彼の背中を見続けながら、さまざまな時間を共に歩んでいきたいと語った。
互いへの尊敬と信頼がにじむ2人の言葉に、ファンからは祝福の声が相次いだ。
長谷部誠にとって、佐藤ありさは長い海外生活の中で心の支えとなってきた存在。佐藤にとっても、真摯にサッカーと人生に向き合う長谷部は、深く尊敬できるパートナーだったのだろう。
5年という時間を重ね、遠距離を乗り越え、2人は夫婦として新たな一歩を踏み出した。
日本代表を背負ってきた男と、明るい笑顔で支え続けた女性。
その結婚報告は、多くの人に温かな感動を届けるものとなった。


