元TOKIOのメンバー・山口達也さん(54)が自身のYouTubeチャンネルを更新し、芸能界を離れた後の生活や当時の経験について語った。動画ではこれまでの歩みや現在の取り組みについても紹介され、注目を集めている。

山口さんは、芸能活動を離れた後の一時期について、都内近郊で建築関係のアルバイトをしていたことを明かした。実家に戻りながら生活を立て直す中で、現場仕事に携わっていたという。
動画内では当時の写真も公開され、丸刈りにひげを蓄えた姿が紹介された。作業着姿で現場に立つ様子など、当時の生活をうかがわせる内容となっている。
本人の説明によると、建築系の仕事では家づくりの一部を手伝うなど、実際の現場での経験を積んでいたとされる。ニッカポッカ姿で働いていた時期もあったという。
また山口さんは、アルコール依存症と向き合い続けていることにも触れ、「この病気と一生付き合っていく」との考えを改めて示している。自身の体験を踏まえ、現在も回復と向き合う姿勢を持ち続けている。

近年は講演活動などを通じて、同じような問題に向き合う人々へのメッセージを発信しているほか、SNSなどでも日常の様子を伝えている。社会との関わりを持ちながら活動を続けている状況だ。
さらに2024年には一般女性との結婚を報告しており、私生活でも新たな環境を築いていることが明らかになっている。生活面でも安定を模索しながら日々を過ごしているとされる。
今回のYouTubeでの発信は、過去から現在までの自身の変化を振り返る内容となっており、視聴者からもさまざまな反応が寄せられている。今後の活動にも関心が集まっている。


