三竿健斗、妻・後藤晴菜との家族ショット公開 ハワイで過ごした穏やかな時間に反響

サッカー元日本代表で、現在はJ1・鹿島アントラーズに所属するMF三竿健斗(30)が、自身のInstagramを更新し、妻で元日本テレビアナウンサーの後藤晴菜(36)との夫婦ショットを公開した。家族でハワイを訪れた際のオフショットには、夫婦の仲睦まじい姿や子どもたちとの温かな時間が収められており、ファンから多くの反響が寄せられている。
三竿は投稿で「Hawaii」とつづり、家族で過ごした海外での休暇を報告。「美味しい食事とワイン、本、プール。デジタルデトックスもできて、すごくいい時間でした。心も身体もリセット」と振り返り、普段の忙しい日々から少し離れ、家族との時間を大切に過ごした様子を明かした。
公開された写真には、妻の後藤晴菜と並んだ夫婦ショットのほか、子どもたちと過ごす穏やかな瞬間も写されている。ピッチ上では厳しい表情で戦う三竿だが、家族といる時には柔らかな表情を見せており、そのギャップにも注目が集まった。

フォロワーからは「素敵な休日ですね」「優しくていいパパ」「家族写真にほっこりしました」「とーちゃんかっこよすぎ」「奥さまもお綺麗」といったコメントが相次ぎ、幸せそうな家族の雰囲気に温かい声が広がっている。
後藤晴菜は2013年に日本テレビへ入社し、アナウンサーとして情報番組やスポーツ番組などで活躍。明るく落ち着いた進行と親しみやすい雰囲気で人気を集めた。2021年に三竿健斗と結婚し、2022年には第1子となる女児を出産。その後、三竿の海外挑戦に伴いベルギーへ移住するなど、家族として新たな生活を支えてきた。
三竿は欧州でのプレーを経て、2024年に鹿島アントラーズへ復帰。後藤は同年10月末で日本テレビを退社し、11月から大手芸能事務所「セント・フォース」に所属。アナウンサーとしての経験を生かしながら、新たなステージでの活動をスタートさせている。

さらに今年1月25日には、後藤が自身のSNSで第2子となる女児の出産を発表。家族4人となった三竿家にとって、今回のハワイ旅行は新たな生活の中で迎えた大切なリフレッシュの時間となったようだ。
サッカー選手として再び鹿島で戦う三竿健斗と、母として、そしてフリーアナウンサーとして新たな道を歩む後藤晴菜。夫婦それぞれが人生の新章を進む中で見せた今回の家族ショットは、多くの人に温かい印象を残した。

