二宮和也が語った映画監督への挑戦意欲 “無声映画”構想や表現への関心に注目集まるトークイベント

二宮和也が語った映画監督への挑戦意欲 “無声映画”構想や表現への関心に注目集まるトークイベント

俳優の二宮和也(43)が都内で開催された「シークレットシネマ」のトークショーに登壇し、自身の映画に対する考え方や今後の挑戦について語った内容が注目を集めている。

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このイベントは「映画館に行こう!」実行委員会が企画したもので、上映作品のタイトルを当日まで非公開とする特別な形式の一日限定イベントとして実施された。二宮はアンバサダーとして参加した。

トークショーでは映画鑑賞の魅力や制作への興味について話が及び、映画だけでなく配信作品やドラマ、舞台など幅広い表現手段に関心を持っていることを明かした。

MCから「映画を観ていると自分で撮ってみたいと思うか」と問われると、二宮は映像表現そのものへの興味を示し、全体を俯瞰して作品を考えることに挑戦したいと語った。

さらに、将来的に手がけてみたい作品については「無声映画」に関心があると発言し、音のない映像表現に挑戦することへの意欲を示した。

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その理由として、現在の映像作品は情報量が多い一方で、音がない状況では視覚に集中させる効果が生まれると説明し、映画館での体験価値にも触れた。

この発言は会場でも意外性のあるコメントとして受け止められ、参加者の関心を集めたとされている。従来の俳優活動とは異なる視点からの発言として注目された。

今回のトークショーを通じて、二宮の俳優としての活動だけでなく、今後の映像制作への関心や表現の広がりについても関心が高まっている。