大谷翔平、第2子誕生を報告 家族への感謝とともに“新たな父としての一歩”

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が、自身のInstagramを通じて第2子の誕生を公表した。投稿は真美子夫人との連名で行われ、「私たちの人生において、再びこのような素晴らしい日を共に迎えられたことを心からうれしく思います」と英語で綴られている。
続けて「無事に生まれてきてくれてありがとう」と、新しい命の誕生に対する率直な喜びと感謝の思いを表現。さらに「これまでの道のりを支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます」と、周囲への感謝の言葉も添えた。

投稿には、愛犬デコピンの写真に加え、ドジャーブルーのTシャツを身につけた赤ちゃんの姿や、小さな足の写真などが公開され、世界中のファンに温かい反響を呼んでいる。性別については明かされていない。
大谷は現地19日(日本時間20日)のオリオールズ戦を欠場しており、球団は「父親休暇(パタニティ・リーブ)のためチームを離れている」と説明。今週末の復帰が見込まれている。

MLBでは2011年から「父親リスト」制度が導入されており、最大3日間の離脱が認められているが、今回ドジャースは登録枠の補充を行わず試合に臨んだ。
昨年も第一子誕生時に同制度を利用していた大谷。今回の第2子誕生により、グラウンドの外でも新たな家族の物語が加わる形となった。

野球界の象徴として活躍を続ける大谷にとって、プレーだけでなく“父としての時間”もまた、人生の重要な一章となりつつある。

