ドラマ「GTO」で知られる女優・希良梨(44)が、自身のSNSを通じて、がん治療の経過や現在の体調、さらに私生活の変化について明かし、注目が集まっている。
希良梨は1998年放送のドラマ「GTO」で生徒・水樹ナナコ役を演じ、一躍人気を集めた。その後は海外を拠点に生活し、現在はメキシコで暮らしていることも知られている。
これまでにも2015年に子宮頸がんを患い活動を休止していたことを公表しており、近年も再びがんの治療に向き合っていることを明らかにしている。
今年9月には2度目のがんであることを告白し、同月末に手術を受けたと報告。その後も治療が続き、今月13日にも再度手術を受けたことが伝えられた。
術後の経過については「痛みが強く、眠れない日が続いている」としており、傷口や手術の影響による体調の厳しさを率直に明かしている。

また「なかなか寝返りもできないほどの痛み」とも記しており、日常生活にも支障が出ている状況であることがうかがえる。
さらに投稿では、これまで公表していなかった私生活の変化として、昨年に離婚していたことも明らかにした。治療中であったことから公表を控えていたが、強い痛みの中で報告に至ったとしている。
現在は治療を続けながら生活しており、「支えてくれる人や環境への感謝を忘れずに頑張りたい」としつつ、今後も回復に向けて向き合っていく姿勢を示している。
