W杯敗れた長友佑都 妻の平愛梨と客席でハグ!ネット涙「泣けてきた」長友は去就について言及し…

W杯敗れた長友佑都 妻の平愛梨と客席でハグ!ネット涙「泣けてきた」長友は去就について言及し…

日本、ブラジルに惜敗 長友佑都「批判されるべき」発言に込めた覚悟とベテランの責任

令和ロマン、7年ぶり単独ライブ「RE:IWAROMAN」を「ABEMA PPV」で生配信決定 - Yahoo! JAPAN

サッカー北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、ブラジル代表対日本代表は現地29日(日本時間30日)、ヒューストン競技場で行われ、日本は1-2で惜しくも敗れた。

FIFAランキング18位の日本は、同6位のブラジルを相手に粘り強い戦いを見せた。前半に先制点を奪い、一時はリードを保ちながら試合を進めたものの、後半に同点ゴールを許すと、試合終了間際の後半アディショナルタイムで決勝点を奪われ、無念の逆転負けとなった。

3大会連続となる決勝トーナメント初戦突破はならず、日本代表のW杯はここで幕を閉じることとなった。

この試合でベンチスタートとなったDF長友佑都(39)は、ピッチに立つ機会こそなかったものの、試合中から最後まで声を張り上げ、チームを鼓舞し続けた。

W杯現地観戦で話題の平愛梨「長友さんを支えてくれて、ってお礼されるんですが」SNSで発信「ただ基本的なことをやってるだけ」(デイリースポーツ) -  Yahoo!ニュース

試合後、長友はまず若い選手たちの奮闘を称え、「後輩たちはめちゃくちゃ頑張ってくれた」と語った。そのうえで、結果については厳しい姿勢を見せ、「こんないいチームをベスト32で終わらせてしまったというのは、最年長として、ベテランとして責任を感じる」とコメントした。

さらに自身については、「僕は称賛に値しない。批判されるべきだと思うし、それを受け止めるべきだ」と語り、チームの敗戦責任を自ら背負う覚悟を示した。この言葉には、長年日本代表を支えてきたベテランとしての強い自責の念がにじんでいた。

まさかの、夫からも…」平愛梨さんが長友佑都との撮影現場で爆笑して泣く | ゲキサカ

今後の去就について問われると、長友は静かに「ビジョンは白紙」と答えた。「もう何も決まっていない。現役続行も含めて、すべて白紙。時間をかけて考えたい」とし、現時点では進退を決めていないことを明かした。

一方で試合後には、現地で観戦していた妻でタレントの平愛梨とのハグシーンも確認され、その姿がSNS上で話題となった。

ネット上では「泣けてくる」「家族の支えが伝わる」「平愛梨もお疲れさま」「逆転負けは悔しいけど、家族の姿に救われる」といった声が広がり、ピッチ外の一幕にも多くの注目が集まった。

長友佑都&平愛梨がイブに婚約会見

また、スタンドで応援する子どもたちや家族の姿も含めて「温かい光景だった」とする反応も多く、厳しい敗戦の中にも、家族の支えやチームの結束を感じさせるシーンとなった。

長友はW杯5大会出場という偉業を成し遂げながらも、結果としてベスト16の壁を越えることはできなかった。その現実を受け止めながら語られた「批判されるべき」という言葉は、単なる敗戦コメントではなく、長年代表を支え続けてきた男の重い責任感を象徴するものとなった